■スワップポイントで金利生活
また、三洋電機の太陽電池事業について「FX買収があった場合、パナソニックの燃料電池や住宅設備事業との相乗効果が期待できるほか、海外での販売力増強の経験が将来的に三洋電機の太陽電池事業の販売力増強に貢献する可能性も日経225ある」と分析している。  だが、こうした将来性に着目した投資信託見方とは別に、三洋電機のファンダメンタルズ面から、厳しい評価をする向きもある。「買収金額が妥当であれば、二次電池、太陽電池やデジカメの実力を考慮すると魅力的。しかし、外国為替証拠金取引既存株主の資産価値、優先株保有株主の資産価値をいかに評価するかは容易ではなく、買収に合意するのであれば、パナソニックの株主が納得する買収金額の説明が必要になる」(資産運用三菱UFJ証券・シニアアナリストの石野雅彦氏)との指摘がその典型だ。  アナリストの間からは「三洋電機の事業価値はEBITDAなどの指標で算出した場合、100─110円程度。小型二次電池などに他対して40%プレミアムを乗せれば140円が算出される」(クレディ・スイス証券・リサーチアナリストの田端航也氏)との声も出ている。買収金額の算定額次第ではパナソニックの株価の波乱要因となるとみる関係者が少なくない。  ただ、現時点で買収の意思表示は、海外メーカーへの対抗という意味で絶妙のタイミングとの声も出ている。市場では「電池部門だけの買収なら、パナソニックに限らず、もっと早い段階で話がまとまっていたはず。三洋電機の負の部分が大きいために進まなかったとみられる話が急展開したのは、優先株を保有する米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)が現金化を急ぐことが関係しているのではないか」(外資系証券・電機担当アナリスト)との指摘もあるが、逆にパナソニック側では現在の厳しいマーケット環境をチャンスとして行動に出た可能性もある。  別の外資系証券のアナリストは「(三洋電機を)欲しい海外企業は複数あったと推定されるが、金融問題の深刻化によりファイナンス事情が悪化した上、最近の円の急騰で三洋を含めた日本企業の買収コストは、この1カ月あまりで急上昇している。たとえば三洋買収の有力な対抗馬との観測もある韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、足元の急激な円高/ウォン安でコストが急上昇し、現状では手が出せないだろう」と分析。その上で「海外勢が厳しい環境で動けない時期だからこそ、パナソニックは電池事業で先行き優位に立つための攻勢に出たようにも思える」と指摘していた。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 パナソニック 三洋電機 Permalink Comments(2) TrackBack(1) clip! 2008年10月30日 日経平均が9000円台回復、歴代4位の上昇率 awt_fx at 18:49 A.W.Tの経済理論 日本株式市場 以下ロイターからの記事抜粋です。     日経平均が9000円台回復、歴代4位の上昇率 2008年 10月 30日 15:26 JST [東京 30日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が817円86銭高の9029円76銭で取引を終え、終値で9000円台を回復。上昇率は9.96%に達した。これは歴代4位の上昇率にあたる。  これまでの4位は1987年のブラックマンデーの翌日の反騰局面で記録した9.30%だったが、これを上回った。  米国が0.5%利下げに踏み切ったことを皮切りに、日本や欧州も協調利下げで足並みをそろえるとの見方から過度な悲観論が後退。円が下落したほか、急低下していたリスク許容度が戻ったことからアジア株が急騰し、先物買いが膨らんで日経平均を押し上げた。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 株 日経平均 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月29日 日経平均、昨日は一時6000円台突入! awt_fx at 07:40 日本株式市場 A.W.Tのトレード理論  昨日の日経平均は前日の予告通り、遂に一時7000円割れ・6000円台へ突入しました。 これは昭和57年以来、26年ぶりの安値とのこと。 ただ後場は反発して7000円台キープで終了。 NY市場も大幅反発で引けたので、今日は上がってくるでしょう。  勿論、為替のクロス円相場も株に連れ高してくるでしょう。 まだショートを持っている方は注意が必要です。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 株 日経平均 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月27日 日経平均、明日はいよいよ7000円割れか? awt_fx at 18:11 日本株式市場 A.W.Tのトレード理論  10月23日の記事で以下のような内容を書き、大底は6500〜6000円か、と示唆しました。 ↓10月23日の記事 日経平均、7000円台突入の可能性も ・・・・ このまま8000円をブレイクしたら大底は6500〜6000円、ってとこか。 為替相場もまだまだ円高が続きそう。 ・・・・ いよいよ現実味を帯びてきましたね。 為替にも影響があるのは当然です。 まだまだ円高進行です。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX 日経平均 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月24日 日経平均終値7649円! awt_fx at 20:10 日本株式市場 以下ロイターからの記事抜粋です。     焦点:日経平均がバブル後安値に急接近、金融市場の混乱止まず 2008年 10月 24日 17:41 JST [東京 24日 ロイター] 世界的な景気減速や円高進展に伴う企業業績の悪化懸念を背景に、株価が歯止めの効かない下げのスパイラルに陥っている。24日の東京株式市場で日経平均は800円を超す下げ幅となり、2003年4月28日に付けたバブル後最安値7603円76銭に接近した。  ヘッジファンドをはじめとする高いレバレッジをかけた投資ファンド勢による換金売りや、信用取引の追い証(追加担保の差し入れ義務)に伴う個人の処分売りなどが止まらない。パニック売りが新たなパニック売りを誘う短期的な増幅効果が生じ、市場は恐怖感が支配する機能不全の状態に近づきつつある。  市場関係者からは「この異常事態の打破には、通貨介入が必要。協調介入ができなくても、日本単独でユーロやドルを買うことはできる」(大和投信投資顧問上席参事の小川耕一氏)との声や、「当面の政策としては内需喚起策が求められる。法人税減税などを行えば企業価値が上昇し株価にもプラスになる」(インベストラスト代表取締役の福永博之氏)など早急な対策を求める声が高まっている。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 日経平均 株 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月23日 日経平均、7000円台突入の可能性も awt_fx at 11:31 日本株式市場 A.W.Tのトレード理論 日経平均のチャートの形がどうも気になる。 数日前までは一旦底打ちの形造りに入っていたのだが。。。 今日になって底割れしてきたカンジ。 このまま8000円をブレイクしたら大底は6500〜6000円、ってとこか。 為替相場もまだまだ円高が続きそう。 ま、ショートポジのホールドには問題ないんだけどね。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX 日経平均 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月09日 日本株価暴落は戦後3番目の規模 awt_fx at 07:35 日本株式市場 A.W.Tの経済理論 とりあえず今回の日本株価暴落は戦後3番目の規模とのこと。 今後の見通しは・・・不明(汗) まあ、今後、世界経済がリセッション(景気後退)に入るのは間違いないでしょう。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 株価 株 為替 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月08日 NYダウが日経平均に迫る! awt_fx at 17:12 日本株式市場 外国株式市場 株式市場の暴落が続いています。 7日終値のNYダウは9447.11、8日終値の日経平均は9203.32と、ダウが日経平均に迫るまで急落してきました。 これは凄い事だ。 今夜、遂に日米が逆転するか?! それぐらい凄い勢いだな。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 ダウ 日経平均 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 日経平均900円以上の暴落、ドル円100円割れ! awt_fx at 17:05 A.W.Tの経済理論 日本株式市場 以下ロイターからの記事抜粋です。     日経<.N225>が900円超下落・ドル/円100円割れ、アジア株総崩れ背景 2008年 10月 8日 14:34 JST  [東京 8日 ロイター] 8日午後の東京市場は、日経平均.N225が900円を超す下落、ドル/円も同日の高値から1円を超す急落となっている。ドル/円の100円割れは今年4月以来。市場関係者によると、インドネシアをはじめアジア各国の株式市場が大幅安となって、世界的な株安懸念が台頭。海外勢の換金売りに加え、国内投資家の投げ売りも加わって株売りが加速した。  複数の市場筋によると、米国発の金融危機が欧州に波及し、世界的な金融不安になりつつある中、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)各国からは、具体的な政策が打ち出されず、当局の無策を見透かすように株が世界の市場で売られているという。  8日の東京市場では、午前の取引に続き、午後に入っても海外のヘッジファンド勢などから輸出筋などの主力株をまとまった規模での売り注文が相次ぎ、いったん2003年8月以来となる9300円割れの水準まで売り込まれた。  ある外資系証券の関係者は「世界中の参加者が、リスクを回避する行動に出ており、リスク資産をいったんキャッシュ(現金)化する方向にいっせいに走り出している。業績の悪い順番ではなく、業績のよい企業から売るような局面になっている」と話す。  そうしたセンチメントは、円債市場にも波及しており、本来なら大幅な株安に対応して急上昇するはずの国債現物価格はあまり動いていない。10年最長期国債利回り<0#JPTSY=JBTC>はいったん1.395%まで低下したが、1.4000%まで戻している。この点に関し、ある邦銀関係者は「国債といえでも、資産を膨らませないという今の行動原理に照らせば、買えないというムードになっている」と述べた。  ただ、国債先物は、流動性が低下した円スワップ市場での代替機能を果たし

FX取引でのスワップ金利獲得法